"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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ブリュッセルの中心地・グランプラス広場の隣に古くからある「トーン人形劇場」がある。
この人形劇場は昼間は、カフェだ。とても古い典型的なブリュッセルが味わえる。
ブリュッセルの人形劇と言っても「子供」の特権には収まっていないのがこの歴史あるトーン劇場だ。
僅かながら残っている「ブリュッセル風べらんめえ」が聞けるのも楽しい。







Theater Royal de Toone
http://www.toone.be/
66,Petit Rue du Marche aux Herb

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昔、子供達と何度もここへ来た事があるけれど、当時は特別に何も感じなかった。
ベルギーの子供達は、こういう歴史のある本物を身近に触れているというのは本当に幸せだ。

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1830年にはすでに上演していたそうだ。丁度独立戦争のころで、以前書いた「カルチェ・マロル」地区に元々あったが紆余曲折をへて、現在はこの「イロ・サクレ(グランプラスの隣の通称・食べ物横町」に移って来た。
この建物自体は1690代のころからあるそうだ。
写真の順番がバラバラになってしまい、すみません。

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ここの劇場でメインでやっている人は「トーン八世」で8代目のまだ若い人形使いだ。
演目としては:
ファウスト、三銃士、シンデレラ、ベルギーの独立戦争の話、エリック・サティの人形劇用のオペラなど実に質の高いものだ。
今年ここを訪れた時は「カフェ」を楽しんだだけだが、十数年前には実際に子供達と何度か行ったことがある。HPを観るとエリザベートコンクールで入賞したピアニストの演奏で人形劇用オペラをやるそうだ。

ここでベルギービールを楽しむだけでも行く価値があると思う。
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