"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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durbuy1.jpgこのデュルブイという人口400人余の世界最小の市はブリュッセルから南東へ120kmぐらいのアルデンヌ地方(ルクセンブルグ県)にある。この写真のお城は裏側で表側に集落があるが、数分で街を突き抜けてしまうほど小さなところだ。観光とグルメの街として国内外からとても人気がある。
なぜ"市、シティ"なのかというと1331年に市の称号が与えられて以来現在でも"市"として認められている。そのころの人口も現在とほぼ同じ位だそうだ。この街の歴史は7~8世紀ごろの文献にすでに登場するのでとても長い歴史がある。
durbuy2.jpgこれがお城の表側。昔の領主の子孫が今でも普通に住んでいるらしく、観光用に中に入れる訳ではない。外から観て楽しむことで充分。つい先日入って来たニュースによると、ベルギー人の一番憧れる町はイタリアのベニス、次いでこのデュルブイだそうだ。それほど知られた観光地だ。私自身もお勧めするが、何がすごいかというと「観光客に金を使わせようとする施設」など何もないことだ。



durbuy3.jpg周辺の自然もすばらしいけど、何も特別にはなくて、このように古い歴史ある街並とここの人達が普通に生活しているのを「ちょっと見せてね」という感じが良い。それにベルギーでは団体で押寄せるということもないので、ゆったりとこの中世の街を堪能できる。
ベルギーの南部の方はこのようにレンガ造りは少なく、近辺で採れる石の建物が特徴だ。


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上の写真の赤い看板はお肉屋さん。天気が良かったのでピザレストランがアイスクリームを外に出して売っていた。

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小人の家のような民宿を見つけた。看板は手書き、中庭をのぞくと奥にやはり小さな家がある。このドアは私でも屈まないと頭が当ってしまうほど小さい。
この街は「小さいことが自慢」なので沢山の小さな・・を見つけた。(←次回につづく)

durbuy8.jpgこの街はグルメの街として有名でミシュランの三ツ星レストランはじめ、沢山のレストランがある。アルデンヌ地方の料理はもちろん洗練されたフランス料理で、猪や鹿料理にこの川でとれるマスやザリガニ料理も有名だ。



durbuy9.jpg某レストランの看板にはここの地ビール(長い歴史あるもの)Durboyse, デュルボイズの看板の上には「6月と7月はザリガニフェスティバル」と書かれていた。この看板があるのはお城とは反対側の広場でここで観光客はクルマを置いておく。この続きは次回。
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