"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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ベルギーでは建物の表側、ファサードにとても気を使っている。道路側のファサードはそれぞれの管轄地域の条例に従わなくてはいけません。好き勝手に看板等をだすことは許されてはいないのだ。「街並に合った」看板はとてもおしゃれなデザインでそれを見るだけでも楽しい。今日はその幾つかを紹介します。左の写真はOverijse、オーバーレイセというブリュッセルの郊外の町の役所の隣にある飲食店の看板。









上の左は「Sablon、サブロン広場」のレストラン。ロシアジプシーが売り物。
次は肉屋の看板、場所はフランス国境に近いYpre、イープルという町。
次は小さいサブロンにある有名なレストランの看板。名前は忘れたけど、フランダース王立音楽院脇。
上の右は古くからある玩具屋さん。グランプラスとイロサクレの間に有る商店街。
下の左はグランプラス近くにある飲食店。
次はDurbuyというアルデンヌ地方の町の普通のスポーツ用品店。手書き。
その次も同じ小さい街のおもちゃの自動車博物館の看板。
右はオーバーレイセのお花屋さん、最近はこの手の看板が多くなりました。

かつてベルギーの得意分野だった鋳物でできた看板は少なくなったが、まだまだおもしろい看板は沢山ある。
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