"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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タンデム自転車に犬用のシートと車輪を付けて、天気がいい日はピクニック。
これはブリュッセル郊外の「Overijse・オバーレイセ」というところで出会ったカップル。
ベルギーは、エディ・メルクス始め数々の自転車レースのチャンピオンを生んだ国で、普通の人達の間でも自転車は大活躍しています。今日は一風変わった自転車を幾つかご紹介します。


bicycle7.jpgこれはあるフランス国境に近い小さい街での光景。町のお祭りの時にポーイスカウトのような子供たちが改造した冷凍自転車でアイスクリームを売っていました。一つ買わせてもらったけど、ギンギンに凍っていました。今考えるとどういう仕組みになっているのでしょうね。


bicycle1.jpgbicycle2.jpg右側の写真は、やはり動物を乗せるよな自転車。左は荷物を運ぶためだと思いますが・・・
ベルギーの自転車の交通法規は、とても厳しい代わりにほとんどの道路には自転車専用の道路が車道の片側についています。例えば下の写真:

bicycle5.jpgbicycle6.jpg標識や信号なども細かく自転車用になっています。自転車専用駐車場ももちろん無料で町のいたるところに設置されています。なので、交通法規を知らない、守らないというのは絶対に許されなく容赦なく罰則、罰金になるので、自転車乗りはとてもお行儀が良いのがベルギーの社会。

bicycle8.jpg自転車用の駐車場にはこのようにチェーンを掛けるところがついています。これは一つの例でいろいろな形があります。交通法規といえば、ベルギーでは、犬の散歩には自転車は使えません。飼い主が自転車に乗り、犬のクサリを持って走らせることは犬にとっても飼い主にとっても危険なのです。
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