"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pita1.jpgタイトルの住所はちょっと自信がないのですが、まあその辺りということでご了承願います。本当の通り名より通称「ピタ通り」というのだそうだ、息子曰く。このように「ピタ」のお店がずらりと並んでいる。ピタは日本で知られているかどうかも判らないけど、ベルギー特にブリュッセルや都市では簡単に安く食べられることで昔から人気がある。ベルギーでいうところの「Snack」というところで食べられる、元々トルコやギリシャの食べ物。このピタ通りは小便小僧やグランプラスのすぐ脇の通り。

pita0.jpgピタというまん丸いパンは端を切ると袋のようになっていて、その中に様々な肉や野菜を詰め込み手で食べる。マトンとキャベツのサラダやトマト、キュウリ、玉ねぎのスライスが「オリジナル」のようだが、ブリュッセル風はチキンやローストビーフなどもあるようだ。それに、もちろん「フリッツ・フライドポテト」。これでブリュッセル流ファーストフードの出来上がり。

pita2.jpgこの写真の左側にあるのがマトン。普通のピタに入れる肉。豚を食べない回教徒の料理だ。このピタ通りのほとんどの店でピタを食べられるが、良く見ると実に国際的な通りなのだ。トルコ人、ギリシャ人、イタリア人。エジプト人、スペイン人、アルジェリア人、モロッコ人たちがピタは共通のメニューで、他はそれぞれのお国柄というか特徴を出している。

pita3_20071101040457.jpg息子はピタとは違う、薄いパンに肉と野菜を置いて丸めた??名前を忘れてしまったが、ピタ家さんには必ずある食べ物だ。息子のガールフレンドはポーランド人で、菜食主義。サラダだけを食べていたらお店の人が、ピタの切れ端を持って来てくれた!写真の右側。このように「Snack」といわれる安い食べ物屋の特徴(もしかして条例で決まっている)はフォークとナイフでは食べない。手で食べるのが原則。飲物もグラスはなく、缶からそのままかプラスチックのコップ。
pita4.jpgベルギーに滞在中このようなアコーディオンの流しを何人か見た。普通の公園で若者がアコーディオンを弾いているのも見たし。なかなか雰囲気があって良かった。



pita5.jpg観光客用の安い宿も幾つか目にした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://belgium32.blog121.fc2.com/tb.php/29-3ea51648
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。