"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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これはブリュッセルからナミュールに向かって電車でいくと、ブラバントワロンに入って最初の駅、ラフルプ。この周辺は郊外の高級住宅地だ。普通の郊外の駅周辺は、日本の駅前とは違いほとんど何もない。ここも駅前には古ぼけたいい感じのカフェが2軒あるだけ。この駅舎はベルギーの田舎の典型的な建築。鉄道が敷かれた時に作られた建物だ。この建物の裏はホームになっている。私もこの前の道路は良く通るけれど、いつのまにここは駅ではなく別のものになっていた。外からは全く判らないけれど・・・
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こんな感じにのどかな中堅の駅。
ここから十数分でブリュッセル中心なので通勤、通学で使う人も多い。

最初の写真の駅だが、そこから左に50メートルぐらいのところに新しい駅舎を作った。というわけでこの古い駅舎は有効活用されることになった。

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ちょっと高級そうなスーパーになっていた。
(このようなスタイルのスーパーはベルギー中で流行っている。)

ベルギー人の古いものを徹底的に守りたいという理想が伝わってくる。
スーパーと言っても看板のような物は出せないし、環境に溶け込む様々な条例などがあるのだろう。

ちなみに、ブラバントワロンの別の駅舎は売りに出ていた。

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ワーブルの近くの「ガストゥッシュ」という駅。
ここは駅舎を売りに出して、無人駅になった。
とてもいい環境なので、家にできそうです。

ekisha.jpgご覧のようにホームの右側が売りに出ている建物。駅としてはちゃんと使われているし、メインテナンスも完璧な状態。

よく見ると、中間に入っているのは、この地区の歴史的建造物を守るための組織だ。使い道など厳しい決まりがあるのだろう。


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