"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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ブリュッセルの中心部・旧市街地内南東部にある「カルチェ・マロル」は丁度東京の浅草三谷に当るところかもしれない。ここはとても活気があり、純粋な「Bruseller・ブリュッセル児」がいる下町だ。
その地区の中心になる「Place du Jeu de Balle・プラス-デュ-ジュ-ド-バル」という広場で毎日行われている有名な「蚤の市」を紹介したい。
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ここの蚤の市は毎日朝7時ごろから午後2時ごろまで開かれている。一年365日、少なくとも150年の間変わりなく開催されているという。同じように蚤の市が開かれているフランスのパリ近郊の「Sainte-Ouen」と姉妹蚤の市になったそうだ。

この広場のスタイルはベルギーの標準的な広場で、大きさは世界遺産の「グランプラス」と同じぐらいだと思う。

元々この周辺は職人や工芸家が多く住んでる場所で、今でも芸術家、職人が多く住んでいる。下の写真の上の方には「青い鳥」が入っていたような鳥かごが見える。

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何よりも楽しいのは下町の気さくなおじさん、おばさんたちとのコミュニケーションだ。
言葉なんていうのは関係ない。こういう場所を散策するのは少人数、できたら一人で行きたいものだ。

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あらゆるものを売っている。家具、日用品、骨董品、古いレコード・・・
この古いカメラは写るんだろうか?

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土・日意外はそれほど混む事もないので、ここではすりなどの心配もない。

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午後2時になるとゆっくりと片付ける用意が始まる。

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この日の私の収穫物。この4品で3ユーロ、約500円なり。
ふたに穴があいているお鍋のようなものは、古い「加湿器」、水を入れロウソクの火の上に置いて使用したそうだ。

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この「カルチェ・マロル」地区の出身有名人は:ジャズハーモニカ奏者としては世界的に知られる「Toots Thielmman」やグランプラス近くに引越してしまった有名人形劇場の「Marionetes Toone」などがいる。

更にもっと昔の写真などを観たい方は以下のHPで沢山の古い写真が観られます。

http://sofei-vandenaemet.skynetblogs.be/category/1026755/1/marolles
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