"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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solvay1.jpgベルギーの化学者・Ernest Solvay が住んでいたLa Hulp にある220haの広大な土地屋敷が国に寄付され、現在はブラバント・ワロンの行政の管理下にある。一般に公開されていて、だれでも入場料などもなく自由に散歩できる。ブリュッセルの中心部から20分ぐらいのところで、シャトーデュラック(上の写真)のあるジェンヴァル湖からも数分のところだ。
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写真の左側は入口からしばらく行くと見えてくる風景。
右の写真は、入口の左側に有る建物。ソルヴェの使用人が住んでいたに違いない。
220haというと220万平米でその外側は、また広大な「ソワーニュの森」が広がっている。この「Chateau de la Hulp」はコンサートや迎賓館などとして利用されている。

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だれも居なくて、このようなベンチやテーブルに自由に座って景色を堪能できる。一番下の右側の写真はふとみたら馬に乗った人が散歩をしていた。

ここも何度も来ているが、いつもこんな感じで大自然を独り占めできる。

このソルヴェの公園の入口はブリュッセルに行く道があるが、その道路の向こう側には「Folon 美術館」がある。つい2年前に亡くなった世界的に活躍したベルギーのアーティストで、作品をみるとだれでもが知っているはず。切手のデザイン、彫刻、水彩画、版画など数多く手掛けたアーティスト。ブリュッセルで生まれ子供の頃はジェンヴァル湖畔に住み、まだ公開されていないソルヴェの屋敷を入口からよくのぞいたという。
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