"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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mapブリュッセルを囲んだプロビンス(日本の都道府県にあたる)をブラバントという。かつてはブラバント公という貴族の領地だった歴史があり、ベルギー国歌も「ブラバントの歌」というぐらい重要な地域だ。一つの地域が現在は3つに分かれてしまった。北の「ブラバント・フランドル(オランダ語圏)」「ブリュッセル首都(フランス語とオランダ語)」そして「ブラバント・ワロン(フランス語)」。今日はベルギーで一番小さなプロビンス、ブラバント・ワロンを紹介したい。私が長い間住んだ地域だ。
地図は私が描いたものなので詳細はあまり正しくない。
北部の黄色の部分がオランダ語のフランドル地方でほとんど平地だ。水色と緑色がワロン地方で森が多い丘陵地帯だ。

緑色のブラバント・ワロンは総人口:36万人、首都はワーブル・Wavreで、人口は約3万人。私が住んでいたのはこのワーブルから5キロぐらいの人口数千人の村Grez-Doiceau。

ブラバント・ワロンは27の地区がある。
このHPの上にある写真「シャトーデュラック」は「La Hulp・ラウルプ」地区で一番ブリュッセルに近い。
ワーテルローはナポレオンが戦った(1815)ことで有名だ。
ルーヴァン大学から分かれてできた「新しいルーヴァン・Louvain la Nouve」という人口の町もこの地区だ。

ブリュッセルに近く、美しい自然が有るこのブラバント・ワロンのことをこれから沢山書くので、今日は最初の紹介でした。


normal_GlobalView_Genval_(Lac)_5157.jpg

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