"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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日本ではあまりに有名なのに、外国では知っている人はほとんどいない、という不思議なお話。現地ベルギーでは最近になって、日本人に教えてもらってわずかに知っている人が増えて来た。お話の舞台の村、ホーボーケンというアントワープ郊外の村では、日本人用にネロとパトラッシュの銅像も作ってくれた。
ベルギーの監督が「なぜこの話が日本だけで、もてはやされるのだろう?」という疑問を数年間に渡り調査した。これがこのドキュメンタリー映画だ。
最後にネロとパトラッシュが天国へと旅立ったアントワープの大聖堂で明日、27日にこの検証映画が上映されるという。

以下読売新聞からの引用:
[「フランダースの犬」検証ドキュメンタリー映画]の続きを読む
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minttea.jpg昔はモロッコ人の飲食店(かなりの数はあったが)でしか味わえなかった「ミントティー」。今ではほとんどの飲食店でオーダーできる。
これはおおきなジョッキグラスにミントのティーバッグと新鮮なミントをたっぷり入れ、熱いお湯を注いで作ったお茶。このお店はブリュッセル郊外のフランス人のおばさんがやっているちょっとこじゃれたレストラン。ここでも普通に「コーヒーや紅茶」の感覚でミントティーが飲まれているようだ。
ミントティーは必ず甘くして出してくるので、注意が必要。日本茶は絶対甘くしないのと同じ感覚で「甘くする」ので、私は「お砂糖なしで」と注文します。
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