ブラバントワロンの首都は、この銅像のある人口3万人の町ワーブル。ベルギーの町には必ずと言って良いほど何らかの「街の象徴」がある。ブリュッセルは「小便小僧」、ルーヴァンには「Fonske」、ここワーブルはこの「Maca」マカ。お尻をなでるとこの一年は幸せになれるといわれる。1962年に作られた「Jean Godart」の作品。市役所のすぐ外にある。私はここから4〜5kmいった村に住んでいた。近くの町というのがここだったので、隅々まで知っているつもり。ところが、去年今年とここに行った時には、とてもうれしい驚きが沢山あった。15〜20年前には全く何もなく、薄汚れた裏通りなんかが見事に復活していた。沢山のお店屋さんがオープン、沢山の廃墟がすてきな店舗に生まれ変わっている。人々は相変わらずゆったりといつもの日常を楽しんでいる。











