ベルギーへ行くとご覧の通り、沢山の言語が使われている。公用語はオランダ語、フランス語、ドイツ語。ドイツ語を使うグループはごく少数派、ドイツ国境の辺りにいるので、ブリュッセルではフランス語とオランダ語が主になっている。EUの首都で、NATO本部もあり英語も大事な言葉(中立的な言葉)だ。まず写真の右上の道路の名前。上がフランス語:Marche au Charbon、下がオランダ語:Kolenmarkt、英語でいうと:Coal Market、石炭市場通りという意味だ。「市役所」はフランス語で:Hotel de Ville、オランダ語で:Stadhuis
有名な教会の名前:Eglise du Bon Secours = Goede Bijstandkerk フランス語もオランダ語も知らない外国人(特にヨーロッパ言語圏以外の人々)にとっては悪夢のような環境だ。今日はその言葉事情と首都のブリュッセルの歴史について・・・
グランプラスやオペラ座から数分のところにこんなかわいい映画館がある。近くへ行って観たらちゃんと現役の映画館だ。HPを見ると、やはりこだわりを持っている。商業化された映画の他にちゃんとアートとしての映画を大事にしている。中にはバーなどもあり、パーティなどもやっているようだ。
ベルギーでは各町には必ず小さい映画館があるが、経営はかなり厳しい。20年前にはブリュッセルにもシネマコンプレックスなるものができた。ところがそれはハリウッド派の商業映画ばかりだ。そこはさすがヨーロッパ、古い小さい映画館も同様に健在。詳しくは:シネマNOVAへ













