"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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palaisdejusticeベルギーの最高裁判所で現代アート展が開かれています。この最高裁判所が建築されて125周年を記念したイベントで10月15日と最終日には特別なイベントが企画(後記参照)されています。ベルギーを代表する現代アート作家、パナマレンコ、ヤン・ファーブルなど45人が参加。演劇、コンサート、バレーなども特別日に公演されます。

タイトル:CORPUS DELICTI(人体と他の人体)
開催期間:2008年9月25日~11月21日
時間:午前9時~午後5時
入場無料(10/15と最終日の夜は入場料あり)
住所:Palais de Justice de Bruxelles Place Poelaert, 1
交通:Métro : Ligne 2 - station Louise
   Tram: 92, 94, 97

(「国境なき弁護士団」、ブリュッセル青年弁護士会などの主催)
[ベルギー最高裁判所で現代アート展]の続きを読む
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cinematheque1.jpgこの映画博物館は「ベルギーの映画の父」といわれるHenri Storck、ヘンリ・ストークによって1938年に創られた、世界でも5本の指に入るものだ。「BOZAR」にある(別の入口)が、来年までは改修工事のためボザールと同じ通り、Rue Ravenstein にその間移転し、上映場所はやはり同じ通りの「元シェルのビル」内だ。その時々のテーマに沿った映画を一日2本以上、365日上映している。所蔵しているフィルムは50,000種類、100,000本以上。すべてIT化され、3カ所に分けられ保存されている。この映画博物館の活動は「収集、修復、上映」であり、映画を芸術として将来に残すため、広めるための様々な活動をしている。
[Cinematheque 映画博物館]の続きを読む
tt1.jpgこの写真を観ただけでどこだか解る人は本当のブリュッセル通。
これはブリュッセルの中心部からそれほど離れていない巨大倉庫、Tour & Taxis。去年久々にここへ行った時は、あまりの感動に胸がどきどきでした。なぜかというと昔、よくここに来たのは、日本に居た母が小包を送ってくれると2回に1回の割でここへ呼び出されました。外国から来た荷物に対して税金を払ってから受け取る場所でした。母が孫に手編みのセーターやおもちゃを送ってくれたのに、非常に高い税金を払わされた苦い思い出ばかり。この場所の名前の「Taxi」は「Tax・税金」と勘違いしていました。その後いつのころか、日本からの荷物は何もなく家に届くようになったので、この「Tour & Taxi」のこともすっかり忘れていました。
去年偶然、息子に連れられこの場所に行った時は、衝撃というか建物のあまりの美しさに唖然としてしまいました。現在は別の用途に使われています。
[ブリュッセルの隠れた名所「Tour & Taxis」]の続きを読む
monnaie1.jpgベルギーではほとんどの場所や物に二つ名前がある。タイトルに書いた「La Monnaie・ラモネ」はフランス語の名前、「De Munt・デミュント」はオランダ語、両方ともこのオペラ座の名前だ。意味は同じ「貨幣」。1700年に初めてできた時、すでにこの場所がそのような名前だったらしい。
1800年、ナポレオンが同じ場所にフランスの建築家に新しく建て直させた。1819年に出来上がり、現在でも使われている。(途中火事で中側が焼けて作り直してはいるが。建て直させたナポレオン自身は1815年のワーテルローの戦いで敗れ、セントヘレナへ島流しになっている。)ベルギーはその後1830年まで15年間オランダの支配下にあった。オランダの支配に対する不満が積もり積もっていた矢先このオペラ座での演目の内容が「自由のために立ち上げれ・・」というような内容で、それに奮起させられた市民がこの広場に集り、独立のための戦争となった。カトリックの地域をプロテスタントのオランダに支配されていた不満が爆発した。
この写真は2007年6月末、南アメリカの人々が音楽を演奏していた。

[La Monnaie・De Munt・ベルギー王立オペラ座]の続きを読む
young gallery2今日紹介するのは、place Stephany(avenue Louise) のコンラッドホテルの中庭に面した一階にある斬新な写真のギャラリー「Young Gallery」。
Mr.Pascal Young という方が2000年にオープン、現在の場所に移ってきたのは2005年という話。オープン当時からブリュッセルのアートシーンでは話題の的になっている。有名、無名問わずMr.Youngのセンスのみで写真家を選択している。
[写真ファン必見「Young Gallery」]の続きを読む
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