"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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portedeHalle600年ほど前に建造された、ブリュッセルには7つある二つ目の門が、2008年6月6日よりリニューアルオープンした。4つのフロアのには中世の絵画や武器、道具などの展示があり、当時の様子が詳しく解る。
「魔法の屋根裏部屋」は子供たちが楽しめるように様々なイベントやゲームなどが主催される。
住所:Boulevard du Midi 1000 Brussels
入場料:1 € ,2 €
アクセス:メトロの「Porte de Hal」

[ポルト・デュ・ハル(ハルの門)]の続きを読む
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globalization.jpgスイスの連邦大学の経済研究所が今年の「グローバル化指数」を発表した。経済、社会、政治という分野に分け、それぞれのグローバル化を指数化し、総合得点でベルギーは世界一グルーバル化が進んだ国なのだそうだ。
http://globalization.kof.ethz.ch/
調査対象は122カ国で、各国がどれだけ外に開かれているかを表した指数。
[ベルギー・グローバル化指数世界一]の続きを読む
450px-Champagne.jpgアントワープからこんなニュースが入りました。
以下「TBSニュース」より:

アメリカ産の発泡ワインに「シャンパン」と表示されているのは不当だとして、ベルギー当局がカリフォルニア産の発泡ワインを廃棄処分しました。

 ベルギーの税関当局が廃棄しているのはカリフォルニア産の発泡ワイン、およそ3000本。ボトルのラベルには「シャンパン」と書かれていますが、EU=ヨーロッパ連合の法律では、「シャンパン」と表示できるのはフランス北東部シャンパーニュ地方で生産されたものに限られているため、今回の「ニセシャンパン追放」のパフォーマンスとなりました。

 ちなみにEUではこのほか、チーズの「ゴルゴンゾーラ」や「パルミジャーノ」、ハムの「パルマハム」なども表示について厳しい規定があるということです。
[ベルギー、米産発泡ワインを廃棄処分]の続きを読む
日本ではあまりに有名なのに、外国では知っている人はほとんどいない、という不思議なお話。現地ベルギーでは最近になって、日本人に教えてもらってわずかに知っている人が増えて来た。お話の舞台の村、ホーボーケンというアントワープ郊外の村では、日本人用にネロとパトラッシュの銅像も作ってくれた。
ベルギーの監督が「なぜこの話が日本だけで、もてはやされるのだろう?」という疑問を数年間に渡り調査した。これがこのドキュメンタリー映画だ。
最後にネロとパトラッシュが天国へと旅立ったアントワープの大聖堂で明日、27日にこの検証映画が上映されるという。

以下読売新聞からの引用:
[「フランダースの犬」検証ドキュメンタリー映画]の続きを読む
belpatri1.jpgベルギーの政治危機は、6月の総選挙以降、無政府状態が160日以上続き、この数週間はほとんど「分裂」しかない、とまで思われていた。
そんな中、11月18日にはとうとう国民が立ち上がった。4万人以上の人々(オランダ語圏もフランス語圏も)がここ「サンカンテネール」(建国50年を記念して1880年に造られた広場に集って「ベルギー分裂反対」のデモを行った。今日の写真はすべてMr. Anthony Albersさんのご好意により掲載させて頂いた。
[政治危機に国民立ち上がる。]の続きを読む
newslogo.jpg


ベルギーは、独立(1839)以来最大の政治的危機に直面しています。
ベルギーという国の存続さえ危ぶまれている現状をご存知ですか?

2007年6月10日の総選挙でベルギー第一党、キリスト教民主フランドル党(CD&V)が過半数を取れず、未だに「無政府状態」が続いています。

[ベルギーの政治危機]の続きを読む
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