"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
pita1.jpgタイトルの住所はちょっと自信がないのですが、まあその辺りということでご了承願います。本当の通り名より通称「ピタ通り」というのだそうだ、息子曰く。このように「ピタ」のお店がずらりと並んでいる。ピタは日本で知られているかどうかも判らないけど、ベルギー特にブリュッセルや都市では簡単に安く食べられることで昔から人気がある。ベルギーでいうところの「Snack」というところで食べられる、元々トルコやギリシャの食べ物。このピタ通りは小便小僧やグランプラスのすぐ脇の通り。
jeuxdebols1.jpg蚤の市」で紹介したマロル地区にある広場「Place du jeux Balle」に面した角に「Jeux de Bols」というバーがある。営業時間は朝7時から午後3時ごろまで。ここで開催されている蚤の市に合わせた営業時間だ。
ここのご自慢は「毎日違うスープとレバノン料理」。スープで暖まりながらビールを味わうのだそうだ。
ここの経営者「サラおじさん」と「スープバー」を紹介します。
marcolini11.jpg今や世界中でもてはやされているベルギーのチョコレート。その最高峰、ピエール・マルコリーニの本部がブリュッセルのサブロン広場にある。この角の見事な建物全部がマルコリーニ本部だ。
私の元夫や彼の家族は呆れるぐらいのグルメで、私も何となく教育されてしまった。日本のマスコミに左右されることなく、マルコリーニがチョコレートの「オートクチュール」のなかでも最高峰であることを認める。今日はその「ベルギーチョコレート」の話。

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ベルギー旅行の楽しみの一つは、食べ物。噂だと国民一人あたりの飲食店の数は世界一とか・・・
それほど「食事」というのはベルギー人にとっては大事なことだ。研究熱心で味にとてもうるさい。
今日紹介したいのは、ベルギー風そば粉のクレープ、しかもデザートではなく食事のクレープだ。