"青い鳥"を捜しにおとぎの国へいらっしゃいませんか? ベルギーにはあなただけの"青い鳥"がきっと見つかります。そんな旅のお役に立てれば・・・
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palaisdejusticeベルギーの最高裁判所で現代アート展が開かれています。この最高裁判所が建築されて125周年を記念したイベントで10月15日と最終日には特別なイベントが企画(後記参照)されています。ベルギーを代表する現代アート作家、パナマレンコ、ヤン・ファーブルなど45人が参加。演劇、コンサート、バレーなども特別日に公演されます。

タイトル:CORPUS DELICTI(人体と他の人体)
開催期間:2008年9月25日〜11月21日
時間:午前9時〜午後5時
入場無料(10/15と最終日の夜は入場料あり)
住所:Palais de Justice de Bruxelles Place Poelaert, 1
交通:Métro : Ligne 2 - station Louise
   Tram: 92, 94, 97

(「国境なき弁護士団」、ブリュッセル青年弁護士会などの主催)
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streetmusician6.jpg街を歩いているとストリートミュージシャンに出会います。ベルギーらしく、様々な音楽です。ディキシーランドジャズ、クラシック、ロシア音楽、ルーマニア音楽、ロック・・・。若い人達の練習の場、リタイアしたプロのミュージシャン、お金を稼ぐミュージシャンetc... どのミュージシャンも人々を楽しませてくれます。
やはりヨーロッパ、中でも以外だったのはアコーディオンが多かったような気がします。
ここの写真にはありませんが、飲食街で「アコーディオンの流し」にも会えるでしょう。




portedeHalle600年ほど前に建造された、ブリュッセルには7つある二つ目の門が、2008年6月6日よりリニューアルオープンした。4つのフロアのには中世の絵画や武器、道具などの展示があり、当時の様子が詳しく解る。
「魔法の屋根裏部屋」は子供たちが楽しめるように様々なイベントやゲームなどが主催される。
住所:Boulevard du Midi 1000 Brussels
入場料:1 € ,2 €
アクセス:メトロの「Porte de Hal」

globalization.jpgスイスの連邦大学の経済研究所が今年の「グローバル化指数」を発表した。経済、社会、政治という分野に分け、それぞれのグローバル化を指数化し、総合得点でベルギーは世界一グルーバル化が進んだ国なのだそうだ。
http://globalization.kof.ethz.ch/
調査対象は122カ国で、各国がどれだけ外に開かれているかを表した指数。
450px-Champagne.jpgアントワープからこんなニュースが入りました。
以下「TBSニュース」より:

アメリカ産の発泡ワインに「シャンパン」と表示されているのは不当だとして、ベルギー当局がカリフォルニア産の発泡ワインを廃棄処分しました。

 ベルギーの税関当局が廃棄しているのはカリフォルニア産の発泡ワイン、およそ3000本。ボトルのラベルには「シャンパン」と書かれていますが、EU=ヨーロッパ連合の法律では、「シャンパン」と表示できるのはフランス北東部シャンパーニュ地方で生産されたものに限られているため、今回の「ニセシャンパン追放」のパフォーマンスとなりました。

 ちなみにEUではこのほか、チーズの「ゴルゴンゾーラ」や「パルミジャーノ」、ハムの「パルマハム」なども表示について厳しい規定があるということです。
日本ではあまりに有名なのに、外国では知っている人はほとんどいない、という不思議なお話。現地ベルギーでは最近になって、日本人に教えてもらってわずかに知っている人が増えて来た。お話の舞台の村、ホーボーケンというアントワープ郊外の村では、日本人用にネロとパトラッシュの銅像も作ってくれた。
ベルギーの監督が「なぜこの話が日本だけで、もてはやされるのだろう?」という疑問を数年間に渡り調査した。これがこのドキュメンタリー映画だ。
最後にネロとパトラッシュが天国へと旅立ったアントワープの大聖堂で明日、27日にこの検証映画が上映されるという。

以下読売新聞からの引用:
minttea.jpg昔はモロッコ人の飲食店(かなりの数はあったが)でしか味わえなかった「ミントティー」。今ではほとんどの飲食店でオーダーできる。
これはおおきなジョッキグラスにミントのティーバッグと新鮮なミントをたっぷり入れ、熱いお湯を注いで作ったお茶。このお店はブリュッセル郊外のフランス人のおばさんがやっているちょっとこじゃれたレストラン。ここでも普通に「コーヒーや紅茶」の感覚でミントティーが飲まれているようだ。
ミントティーは必ず甘くして出してくるので、注意が必要。日本茶は絶対甘くしないのと同じ感覚で「甘くする」ので、私は「お砂糖なしで」と注文します。
belpatri1.jpgベルギーの政治危機は、6月の総選挙以降、無政府状態が160日以上続き、この数週間はほとんど「分裂」しかない、とまで思われていた。
そんな中、11月18日にはとうとう国民が立ち上がった。4万人以上の人々(オランダ語圏もフランス語圏も)がここ「サンカンテネール」(建国50年を記念して1880年に造られた広場に集って「ベルギー分裂反対」のデモを行った。今日の写真はすべてMr. Anthony Albersさんのご好意により掲載させて頂いた。
brusselscard.jpgブリュッセルへ行ったら、絶対に訪れたいのが沢山ある博物館や美術館。このカードはそういう観光客の要望を見事に叶えてくれるシステムだ。代表的な25の美術館・博物館が無料、その上市内の公共の交通機関がほとんど無料。それにおまけとして、幾つかの飲食店や小売店での特別割引なども含まれている。有効期間によって、3種類が用意されている。24時間、48時間、72時間でそれぞれ20、28、33ユーロとかなりお得になっている。インターネットから買うとそれぞれ1ユーロづつ安くなっている。
poisonleave.jpgこの植物の葉は日本の「青しそ・大葉」に瓜二つで、ベルギーに住み始めた日本人はこれを観て大喜び。即手を出してしまう。だれでも一度は経験することだ。ところがこれは毒の植物で表面には無数の細かいとげのような物で覆われている。皮膚が触れるとその無数のとげが刺さりその毒でとても痛い思いをする。ブリュッセルでも空き地などには必ず見られるし、郊外や田舎にはとても多い雑草なのでくれぐれも気を付けてほしい。
cinematheque1.jpgこの映画博物館は「ベルギーの映画の父」といわれるHenri Storck、ヘンリ・ストークによって1938年に創られた、世界でも5本の指に入るものだ。「BOZAR」にある(別の入口)が、来年までは改修工事のためボザールと同じ通り、Rue Ravenstein にその間移転し、上映場所はやはり同じ通りの「元シェルのビル」内だ。その時々のテーマに沿った映画を一日2本以上、365日上映している。所蔵しているフィルムは50,000種類、100,000本以上。すべてIT化され、3カ所に分けられ保存されている。この映画博物館の活動は「収集、修復、上映」であり、映画を芸術として将来に残すため、広めるための様々な活動をしている。
Charlie_Parker-Herman_Leonard.jpgまずプラスフラジェの元RTBF放送局で開催されている「ジャズの映画際」。この元RTBF(国営放送局)は1930年代に建築コンペを経て、建築された建物で1970年代に放送局は別のところへ引越した。その後1997年まで様々なジャンルのアーティストのレジデンスとなった。壊される寸前で市民の反対に合い、個人やベルギーの会社30社からの資金を元に再生計画が建てられた。2002年には修復工事も終わり(30年代の美しい姿をそのまま復元)活動が始まった。元の趣旨に沿い「映像と音」の創造の拠点だ。
連日様々なイベント、コンサート、講座などが催されている中、今日はこのジャズの映画の日程を紹介する。9月から月1回上映されている。